サービスアパートメントとマンスリーマンションの違いって??

2019/06/17 ブログ
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『サービスアパートメント』と言う単語、ここ最近日本でも聞くようになりましたが、実は外国では一般的な滞在用施設として知られた言葉です。日本国内ですと東京以外ではまだ施設数も多くなく、海外旅行をしない人には馴染みが薄いかもしれません。

「アパート」という名称が入っていますが、一般的に思い浮かぶアパートとはかなり異なります。きれいな室内に、家具・家電、食器などが備え付け。また、高級ホテルのような内装であることが大半で、バッグ一つで快適に生活できるようになっています。

近年は「家具家電付き」賃貸物件も増えていますが、例えば、同様に家具・家電が備え付けのマンスリーマンションとの違いは何でしょうか?

サービスアパートメントでは施設内にコンシェルジュがいたり、掃除やクリーニング、ベッドリネンの交換なども行ってもらえたりもします。物件によっては、朝食サービスが付いていたり、プールやマシンジムなどフィットネス施設が自由に使えたりといったサービスを行っているところもあります。

契約時は、通常の賃貸物件とは違い、一般的なマンスリーマンション同様に敷金・礼金は不要で、ニーズに合わせて契約期間を設定できます。

マンスリーマンション同様の利便性にくわえて、ホテルの並みの綺麗な内装のお部屋といった点もそうですが、『充実したサービスを受ける事が出来る』事が、マンスリーマンションと違うサービスアパートメント最大の特徴と言えるのではないでしょうか。

さて、ここでエルム高田馬場の話になりますが、エルム高田馬場はフロント設置のマンスリーマンションです。フロントスタッフは元ホテルマネージャー経験者など経験豊富。

マンスリーマンションでありながら、サービスアパートメントのようなサービスも受けられる、それがエルム高田馬場の特徴の一つです。